新車の値引きについて

新車の値引きというのは、その昔は購入者によってかなり異なるものがあったため、いくら安くなっても疑心暗鬼でさらに値引きがあるのではないかということから厳しい交渉をしたものですが、最近ではほとんど横並びで値引きをするようなので、特別条件がいいということはないようです。しかし年度末の3月などになりますとなんとか在庫を掃かして決算を迎えたいということからそれなりの値引きがあるようで、実際私も年度末に購入しましたが、同様に割安に新車を購入することができました。

まず下取り車があって、他社の銘柄であったりしますと、メーカーから対策金という形で割り増しの費用がでるようなので下取り金額が上昇します。また購入しようとする新車自体の値引きも大きくなりますので、このタイミングは下取り車は買い取り店に持ち込まないで一旦いくらで買ってくれるかディーラーに打診してみるのがいいと思います。また下取り車がなくてもとにかく年度末は手持ちの在庫の中から購入するのであればかなりいい条件を提示してくることがありますし、モデルチェンジが近くなっているクルマの場合には驚くほど値引きをしてくれるケースがありますので、そうしたタイミングもうまく狙ってみるのがいいようです。

ポイントはあくまでディーラーが抱えている在庫に絞って購入するかどうかの打診をすることで、クルマはとにかく保有していると年式がどんどん古くなりますから早く売却できるなら多少は値引きの上乗せも期待できるということがよくわかりました。