新車と中古車の維持費について

これまで購入してきた中古車はレガシィ、フォレスタ,そしてサバンナRX-7でした。そして新車で購入したのはアリオンでした。私はこのようにSUV、ステーションワゴン、スポーツカー(クーペ)、セダンとタイプが異なる車を体験してきたので、一概に新車・中古車の維持費について記述することはできないので、それぞれの特徴について記述したいと思います。普通車の年間の維持費の項目としては、自動車税・任意保険・ガソリン代・駐車場代があります。また今回は車検代は考慮しないことにしたいと思います。

これらの中で、車の特性が値段に影響してくるのはガソリン代です。中古車で買ったレガシィ(ステーションワゴン)とフォレスタ(SUV)の燃費は平均10km/l前後でした。サバンナRX-7(スポーツカー)の燃費は平均5km/lでした。新車で買ったアリオン(セダン)は平均13km/lでした。これは田舎に住んでる私の経験値なので、もちろん生活習慣に伴う乗り方の違いによって多少は前後してくると思います。故障について言うと、もちろん中古車の方が新車に比べて故障しやすいのは故障しやすいです。

しかし、中古車の故障について言うと、中古車には当たり外れがあり、状態は値段とは相関していないと考えています。もちろん車に関する知識があれば外れを買ってしまう確率を下げることができると思いますが、私のような素人が車を買う場合、買う車種の燃費を事前に調べた後に購入することが維持費を下げるポイントだと考えています。

新車の値引きについて

新車の値引きというのは、その昔は購入者によってかなり異なるものがあったため、いくら安くなっても疑心暗鬼でさらに値引きがあるのではないかということから厳しい交渉をしたものですが、最近ではほとんど横並びで値引きをするようなので、特別条件がいいということはないようです。しかし年度末の3月などになりますとなんとか在庫を掃かして決算を迎えたいということからそれなりの値引きがあるようで、実際私も年度末に購入しましたが、同様に割安に新車を購入することができました。

まず下取り車があって、他社の銘柄であったりしますと、メーカーから対策金という形で割り増しの費用がでるようなので下取り金額が上昇します。また購入しようとする新車自体の値引きも大きくなりますので、このタイミングは下取り車は買い取り店に持ち込まないで一旦いくらで買ってくれるかディーラーに打診してみるのがいいと思います。また下取り車がなくてもとにかく年度末は手持ちの在庫の中から購入するのであればかなりいい条件を提示してくることがありますし、モデルチェンジが近くなっているクルマの場合には驚くほど値引きをしてくれるケースがありますので、そうしたタイミングもうまく狙ってみるのがいいようです。

ポイントはあくまでディーラーが抱えている在庫に絞って購入するかどうかの打診をすることで、クルマはとにかく保有していると年式がどんどん古くなりますから早く売却できるなら多少は値引きの上乗せも期待できるということがよくわかりました。

新車購入時に検討した方がいいこと

楽しみにしていた新車。
新車を購入する時は、「オプションは何をつけようかな」「何色にしようかな」とワクワクしますね。

その時、一年に一回でも雪が降る地域にお住まいの方はスタッドレスタイヤを検討することをオススメします。

雪が降ることが当たり前の地域に住んでいる人は、必ず雪への対応も考えます。

しかし、稀にしか降らない地域に住んでいる人は、雪への備えの重要性が分かりづらいのです。

皆さんご存じの通り、雪が少しでも降ればタイヤは滑ります。
スタッドレスタイヤを履いていてもすべって怖い思いをすることがあります。雪に慣れている人は、雪の怖さを分かっているのでかなり慎重に運転しているのに、です。

雪の日は車間距離を十分に取る、スピードを抑える、急のつく運転はしない、です。
そしてタイヤを雪への対応ができるものにすると安全に自信が持てますね。

タイヤは車をしっかり支え、私達を色々な所へ連れていってくれます。
ピカピカの新車、雪への対応が出来たタイヤを持っていれば急なお出掛けも楽しんで行く事ができますね。

お友達とのキャンプ、家族で行楽地へお泊まり。車があると荷物をたくさん積めるので、行動範囲も広がります。

車は、決して安くはない買い物です。
たくさんの思い出を刻んで行く為にも、目的地に合ったタイヤを備えましょう。
また、タイヤの溝の減り具合や、空気圧も定期的にチェックし、安全に運転したいものです。

新車の購入時は、安全を見直すいい機会になりますよ。